浄土宗 千葉教区  
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淨光山 專修院   葛南組 15

 当山は、浄勝寺(現単立)の元塔頭寺院として船橋宿の漁師町一角、寺町の一寺院として現在に至っている。
 当山過去帳によれば、開山は類譽上人(永正3年寂)とあり第六世中興専譽上人(寛永元年3月寂)と記されてあるが本所霊山寺誌には浄勝寺・大超(潮)上人が寛永年間に開いた ともある。この大超上人は、徳川家康と旧識があり、その後江戸寿松院に転住し
本所霊山寺開基を命ぜられた。
  何れにせよ資料の少なさ故に正確な処は不明であるが、境内墓碑には正保・承応・明暦時代の戒名が在るので江戸時代初期には檀家を持つ寺院として栄えたと推
察できる。
  近代は、第三十世顕譽英信上人が昭和42年に当山別院として船橋市馬込市営霊園前に宗教法人釈迦殿を念仏の教化の為に建立した。
 また、当山も昭和57年に堂宇を鉄筋2階(本堂部2階)に改築し、新たに御本尊阿弥陀如来坐像(約4尺)を安置し、1階部には納骨堂を併設し境内には、子育・水子観音も在
り6月の施餓鬼に供養している。

(浄光山 専修院 03.03.10掲載)


開   山
 金蓮社類譽周公上人
開創年次
 1506年(永正3年)
現 住 職
 飽田 英俊
指定文化財
  
年中行事
 
事業活動
  
住   所
 船橋市本町3−35−3
電   話
 047−422−3094
交   通
 JR船橋駅・京成船橋駅より徒歩10分  地図

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