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加村山 光照寺 (勝林院)  葛飾組 137

 元禄8年9月の古文書によれば、当山は天正20年(1591)時宗の僧但阿弥陀佛上人により開かれ、寺号を光久寺と称した。その後しばらく中絶していたが、正保元年(1644)心誉上人(中興)が再興して浄土宗となり、寺号を光照寺と改めた。
 元禄11年の文書によれば、開創当初の寺域は現在の2倍以上あったらしい。山号にあ
たる加村は、昭和初期200戸足らずの寒村で、寺の周囲には現在でもその面影が残っているが、常磐新線の駅が近くにできるので、景色も変わるであろう。
 草創400年記念して、平成5年に檀徒一同の協力を得、間口7間半、奥行6間4半、奥
堂付の本堂を落慶した。当山が地域の念仏進行の中心になる事が望まれる。
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(「千葉県浄土宗寺院誌」(昭和57年刊)より  加村山 光照寺 勝林院 03.03.10掲載)


開   山
 但阿弥陀佛上人
開創年次
 1591年(天正20年)
現 住 職
 松平 寛通
指定文化財
  
年中行事

 修正会、春秋彼岸、盂蘭盆会、施餓鬼会、十夜会、除夜

事業活動
 
住   所
 流山市平和台5−387
電   話
 04−7158−1409
交   通
 流山電鉄流山駅、徒歩12分
 地下鉄千代田線新松戸駅、武蔵野線南流山駅よりタクシー約10分
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